複合フローリングの優れた品質

<この記事のポイント>
・無垢フローリングと複合フローリングの違いがわかる
・複合ブラックウォールナットの特徴がわかる
・複合ブラックチェリーの特徴がわかる
・複合ヒッコリーの特徴がわかる
更新日:2023/11/12
初稿:2023/2/19
無垢フローリングと複合フローリング
フローリングには、無垢フローリングと複合フローリングがあります。
無垢フローリングは単層フローリングで、切り出した木材の一枚板を加工した床材です。断熱性が高く、調湿性があるので夏でもさらっとしており、冬は温かなやわらかい足ざわりが特徴です。傷がついても下の基材がむき出しになることはなく、削り直しもできます。時間の経過とともに木肌の色合いが深まり、その家に馴染む唯一の床材に成長します。



複合フローリングは集成材や合板の基材の上に薄い天然木や化粧シートなどを張り合わせた床材で、日本でも広く使われています。無垢材のような調湿性はありませんが、湿度や温度による変化が少ないため床暖房に対応している製品も多いです。

フローリングの質感にこだわりたい場合は、表面化粧材に挽板(ひきいた)を選ぶとよいでしょう。2ミリ~3ミリの厚さの挽いた板を使うため、無垢の床のような質感を楽しめます。突板(つきいた)の場合は、厚みが0.2ミリ〜1ミリほどになります。素材にかかるコストを減らして、木材の風合いも取り入れることが可能です。樹脂などに木目模様などをプリントしたシートタイプの床は、水に強く手入れのしやすさが抜群です。
複合ブラックウォールナット150

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複合ブラックウォールナット150は、12mmの合板の表面に3mmのウォールナットの厚挽き板を使用した贅沢な床材です。無垢材本来の質感があり、自然オイル塗装が施されています。1ケースには無垢材と同じ15ミリの厚さで幅150ミリ、長さ1820ミリの板が6枚入になっており、1.63平方メートルになります。基材に合板を使って自然環境への配慮と、コスト削減を同時に実現しました。

複合ブラックチェリー150

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複合ブラックチェリー150は表面に厚さ3ミリのブラックチェリーを使用し、複合ブラックウォールナット150と同様の特長を持っています。広葉樹と相性のよい自然オイル塗装が施されており、表面に塗膜を張ることなく木の内部に浸透して、ブラックチェリーの杢目を活かしながら美しい色合いを引き出します。集成材なので幅広加工ができ、端材も利用するのでコストを抑えることも可能です。

ブラックチェリーの温かみのある優しい色合いは、白い壁のキッチンをより清潔に見せます。
高級感のあるフローリングは家の顔とも言える玄関にもふさわしく、床暖房推奨品の複合ブラックチェリー150を子供部屋の床に使うことで、冬でも滑らかな木の足ざわりを感じることができます。
複合ヒッコリー150

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複合ヒッコリー150も15ミリの厚さで、サイズや入っている数はほかの製品と変わりません。ヒッコリーの個性の強さを活かすためには、幅広で使える複合フローリングがぴったりです。ヒッコリーは燻製用のスモークウッドとして使われるほど、癖のないよい香りがします。寝室のフローリングに使うと、ほのかな香りでリラックス効果が期待できます。

複合フローリングは「LIFE UP FLOOR」へ

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