リビングのフローリングリフォームにおすすめの床材とは

こんにちは!LIFE UP FLOORです。
最近ではお手頃な中古のマンションや戸建てを購入し、リフォームをして自分好みの間取りや、内装に変える人が増えてきました。
家の中でもリビングは1日の中で過ごす時間が長く、落ち着いてリラックスできる空間にしたと思う方も多いのではないでしょうか。リビングをフローリングにリフォームして、快適な暮らしをはじめてみませんか?
今、当社イチオシのラミネートフローリング「KRONOTEX」についてもご紹介します!
<この記事のポイント>
- 中古物件は自分好みの内装にフルリフォームしてお得に暮らせる!
- フローリングリフォームの注意点は追加費用の確認と、メンテナンスのしやすさを考慮しよう!
- マンションのフローリングリフォームには最新の床材KRONOTEXがおすすめ!
更新日:2023/12/25
初稿:2022/04/26
中古物件をフローリングリフォームする方法

中古物件の魅力
中古物件の魅力は、マンションの場合は立地条件が良い場所であったり、戸建ての場合は広い間取りの物件を新築に比べて安く購入できることではないでしょうか。最近では、中古物件を購入して自分好み内装や間取りにフルリフォームし、新築と変わらない見た目にして快適な暮らしを手に入れる方も増えています。

フローリングのリフォームには重ね張り工法と張り替え工法があります。
【重ね張り工法】は既存の床の上から新しいフローリングを張るので、
工期も短く、費用も抑えることができます。
【張り替え工法】は、既存の床を一度全部剥がしてから、フローリングを張る方法です。

重ね張り方法は手軽なリフォーム手段として使われますが、中古物件の場合、床下が痛んでいて気付かずに重ね張りしてしまうと、床の歪みや、見えないところで土台の腐食が進んでいる場合もあります。また、床の厚みが出るので隣の居室と思わぬ段差が発生することも。
張り替え工法の場合、一度剥がして床下をチェックしてから張るので、その心配はありません。築年数が経っている物件には張り替え工法をオススメします。畳からフローリングにリフォームする際は、床の下地材から替える必要があるので、張り替え工法となり、リフォーム費用も高くなる傾向があるようです。
フローリングリフォーム費用の目安

フローリングリフォーム費用の相場は、重ね張り工法の場合、6帖~8帖で10万円~13万円程度です。張り替え工法の場合、同じ間取りで約13万円~15万円になります。また、選ぶ床材の種類でも価格が変わってきます。
価格の高い順に、無垢フローリング、複合フローリング、クッションフロアがあります。
無垢フローリングは天然の木材を切り出し、そのまま床材に加工したもので、美しい木目や天然木ならではの滑らかな肌触りが特徴です。経年変化も楽しむことができ、年月と共に色が飴色に変化していく長く使える価値ある床材です。選ぶ木の種類によって、価格も変わっていきます。世界三大銘木と言われるブラックウォールナットやチーク材は価格が高く、成長が早く大量生産しやすい杉やパイン材などの針葉樹は価格を抑えられる傾向にあります。
おすすめの無垢フローリングはこちら
無垢フローリングの施工事例ご紹介
施工事例①

LIFE UP FLOORでは豊富な無垢フローリングを取り扱っております。こちらは築100年以上の茅葺の家をリノベーションした施工事例です。
オーク120の無垢フローリングを採用していただきました。天井にもレッドパインの羽目板を用いて、古民家の雰囲気を活かしたリノベーションとなっています。
オークの無垢フローリング商品はこちら
施工事例②

こちらは、ヘリンボーンのネシアチークを採用した書斎です。
通常床材は平行に張っていきますが、「ニシンの骨」に由来するヘリンボーンはV字型に床材を張っていくです。ネシアチークの褐色の木目が引き立ち、個性の光るおしゃれな書斎となっています。ネシアチークは植林によって管理されているので、品質が安定していて、住宅の床材としておすすめです。
ネシアチークの無垢フローリング商品はこちら
今注目のフローリング ラミネートフローリングKRONOTEX

無垢フローリングのような質感と見た目でありながら、費用が抑えられる今注目のフローリングがラミネートフローリングKRONOTEXです。
ラミネートフローリングは複合フローリングの一種です。複合フローリングとは、合板やMDF(中密度繊維板)などの基材に化粧材を貼り合わせたもので無垢フローリングに比べて反りや歪みが生じにくいという特徴があります。また、表面化粧材の種類が豊富でコストを低く抑えることができます。

少し前までは複合フローリングと言えば、「突板フローリング」や「挽き板フローリング」と言った、表面に薄くスライスした木材を張り付けたものが一般的でした。無垢フローリングのような木の質感を楽しむことができ、品質安定性も高いというメリットがあります。
一方で、表面に深い傷が付いてしまうと、中の基材が見えてしまったり、化粧材が割れてしまいやすいといったデメリットもあります。
そういった複合フローリングのデメリットを抑えた新しいフローリングがラミネートフローリングです。

KRONOTEXは最下層に「防湿層」、基材として粉末状にした木を固めた「HDF(高密度繊維板)」本物の木目を再現した「装飾層」、酸化アルミニウムを含むメラニン樹脂「オーバーレイフィルム」の4層構造となっています。
強度としては靴で歩いても問題ない程です。一般住宅だけでなく、飲食店などの店舗にも向いています。
そして、ラミネートフローリングは施工方法にも特徴があります。通常フローリングは釘や接着剤を用いて固定しますが、ラミネートフローリングははめ込み式となっているので、それらを使用しません。簡単に張り替えができ、施工時間も短縮することができます。
KRONOTEXの施工事例をご紹介

新築マンションの施工事例です。本物の無垢材のような質感を再現しています。KRONOTEXは環境に配慮した間伐材を原料とした基材を用いています。また、はめこみ式なので、再利用が可能なので環境にも優しいフローリングと言えるでしょう。
紫外線による色あせが無いので、日当たりの良いリビングには最適です。新築当時のイメージのまま、お部屋を保つことができます。
使用したKRONOTEXはこちら
フローリングリフォームの注意点

注意点1:追加費用の確認
フローリングリフォームをする際には、床材だけでなく、追加の費用が発生することがあるので、入念に現地を確認して見積をしてもらいましょう。特に畳からフローリングに変える場合は和室から洋室にチェンジするため、壁紙、巾木の交換は必須になります。
注意点2:メンテナンスのしやすさを考慮する
フローリングを長く美しい状態に保つにはワックスがけなどのメンテナンスが欠かせません。ペットや小さなお子様がいる家庭では傷のつきにくく、汚れも落としやすい種類の床材がおすすめです。高齢の家族がいる場合、畳の生活に慣れていると、硬いフローリングに替えた場合、足腰への負担を感じる場合があります。その場合は柔らかな床材を選ぶようにしましょう。

また、マンションリフォームの際には、基本的に管理組合の事前承認を得なければ工事を行えません。なかには、承認に数か月を要するマンションもあるようです。工事希望日に間に合うように提出する必要がある書類や図面等は早めの準備をリフォーム会社と協力して行いましょう。
管理規約によっては、使えない床材やフローリングの張り替えを禁止していることもあります。騒音トラブルなどのリスクも考え、中古マンションを購入してリフォーム、リノベーションを希望する場合は、管理規約の内容も購入前に確認することをおすすめします。

マンションでリフォーム工事を行う場合、工事に必要な機材の搬入に、床材の仮置きに共用部分を利用します。エレベーターや廊下などの養生が必要となり、一式で数万円~10万円程度の仮設費が追加で発生する場合があります。床材以外の諸経費についても確認しておきましょう。
マンションのフローリングリフォームに最適なKRONOTEX

KRONOTEX(クロノテックス)フローリングはワックスがけのメンテナンスは基本的に不要です。掃除機や、フローリングワイパーを使って日頃から掃除をするだけで十分です。汚れやシミにも強いので、万が一ジュースなどをこぼしてしまった際もサッと拭けば汚れを落とすことができます。無垢材ですと水分はシミになりやすいので、ラミネートフローリングはその心配が無いのは安心ですよね。
はめ込み式の施工方法なので、釘を打つ音などが発生せず、工事の際に発生する騒音も軽減できます。音に気を遣う集合住宅のリフォームにはぴったりです。
まとめ

今回はリビングのフローリングリフォームについてご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。床材には様々な種類があり、それぞれメリット、デメリットがあります。家族構成、生活のスタイル、お部屋のイメージ、予算を考慮して最適な床材を見つけてください。
LIFE UP FLOORでは、業者様だけでなく、一般の方からのお問合せも大歓迎です!全国へ無料サンプルもお届けいたします。フローリングについてのご相談はお気軽にどうぞ!