KRONOTEX【クロノテックス】製品の特徴 |ラミネートフローリング|ライフアップフロア

KRONOTEX【クロノテックス】製品の特徴について

こちらのページではコストパフォーマンスの優れたラミネートフローリングKRONOTEX【クロノテックス】製品の特徴についてご紹介いたします

本物の質感と優れた耐久性

本物の質感と優れた耐久性
クロノテックスフロアの表面は、耐摩耗性(キズの付きづらさ)AC5~AC4に分類され、とてもキズが付きづらい商品です。 耐キャスター、耐衝撃、耐熱性にも優れていますので、土足で使用頂いても問題ありません。そしてその表面の質感と木目は天然木の美しさを表現しております。

ラミネートフロアは、欧州規格EN13329

ラミネートフロアは、ドイツを中心とした欧州で生産され世界100カ国以上で使用されています。ラミネートフロアの規格は欧州規格EN13329が唯一の規格です。EN13329規格外の商品は「ラミネートフロア」や「ラミネートフローリング」と表示することはできません。EN13329では商品の「耐摩耗性クラス」と「用途クラス」の表示を義務付けています。

ラミネートフロアのクラス

ラミネートフロアのクラス

ラミネートフロアは、試験結果(欧州規格EN13329)により6種類のクラスに分類されます。用途に合ったクラスの商品をお選びください。クロノテックスのラミネートフロアは、事務所・店舗用に分類されるため、土足での利用も問題ありません。

KRONOTEXのフロアは耐摩耗性・耐衝撃性など、厳しい基準をクリアし、最も品質の高いクラスCommercial 33,32となります。

ラミネートフロアの耐摩耗性

ラミネートフロアの耐摩耗性

ラミネートフロアの耐摩耗性は初期摩耗(すり傷の目視確認)試験結果(IP値)で決まります。
最初に傷が確認できた時の、回転式試験機の回転数がIP値となります。 IP値により、耐摩耗性はAC1からAC5に評価されますクロノテックス商品の耐摩耗性クラスは上図の通りです。

MAMMUT:IP=7900
AMAZONE:IP=5800
EXQUISIT・DYNAMIC:IP=5400

ラミネートフロアの耐衝撃性

ラミネートフロアの耐衝撃性
耐衝撃性は、大鋼球と小鋼球の試験結果の組合せで評価します(IC 1、IC 2、IC3)。大鋼球(325g)は、落とす高さを50mmずつ変動し、直径10mm以上の凹みが発生するまで繰り返す。小鋼球(5mm)は、打込む力を変動し、割れ(ヘヤークラック)が発生するまで繰り返す。クロノテックス商品の耐衝撃性クラスは上図の通りです。

拭き取るだけの簡単お手入れ

拭き取るだけの簡単お手入れ

クロノテックスのラミネートフロアは、清潔で良好な状態を維持するのがとても簡単です。
□柔らかいほうきなどでちりやほこりを取り除きます。
□付着した汚れをきれいにするには、湿った布を使用してください。
 スチーマーは使用不可となります。
□フロアの長辺に平行に拭きます。

ラミネートフロアはワックス掛けができます。(基本的にワックスは不要です) ラミネートフロアのワックス掛けでは、市販のフローリング用ワックスをご使用ください。 ワックスの光沢が薄くなりましたらワックスの説明書に従い再度ワックス掛けをしてください。

床暖対応

床暖対応
正規のラミネートフロアは欧州規格(EN13329)で生産されています。欧州の床暖房は温水式で、ラミネートフロアは床暖房の仕上材として使用されています。 クロノテックス商品は全て床暖対応ですが、急激な加温を避け、床の表面温度が27度以下でご使用ください温水式床暖房でも電気式床暖房でもご使用いただけます。

シックハウスへの安心 〜F☆☆☆☆認定品〜

シックハウスへの安心
クロノテックスの商品はF☆☆☆☆認定品ですので、施工面積に使用制限がありません。放散量の計算も不要です

商品の特性と機能について

商品の特性と機能について

環境に優しいラミネートフローリング

環境に優しいラミネートフローリング

クロノテックスフロアは、天然素材の木材である高密度繊維板(HDF)を基材としています。 基材となるHDFは森林認証を受けた植林木の間伐材を100%原材料としています。そのため、環境そして健康にとても優しい商品となります。

一般的な施工方法の「接着施工」と、 接着剤、釘を使用しない「置敷施工」が可能

一般的な施工方法の「接着施工」と、 接着剤、釘を使用しない「置敷施工」が可能
クロノテックスのクリック施工は専用工具を使用しない最新の5Gシステムです。施工時間は従来品の約半分に短縮され、ハンマーも使用しませんのでとても静かな施工が可能です。 施工方法は、接着剤や釘を使用しない、「置敷施工」とフロア材と床下地材を接着剤で固定する「接着施工」が可能です。施工方法の詳細に関しましてはお問い合せください
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