無垢フローリング【ミャンマーチーク】|無垢フロアの専門店LIFE UP FLOOR

無垢フローリング【ミャンマーチーク】

ミャンマーチーク 無垢床

ミャンマーチークについて

ミャンマーチークは、本チークとも呼ばれ、世界三大銘木である【チーク】のうちの一つです。中でもミャンマーチークは本チークと呼ばれるだけあり、銘木中の銘木とも言われています。
ミャンマーチークの歴史はかなり古く、自生している東南アジアでは数千年以上も前から使用されてきました。自生地でもあるミャンマーやタイなどでは国としても有用であるとされ、寺院が多いミャンマーやタイでは寺院を建設する際の建設資材としても重宝されてきました。

その特徴は、耐久性が非常に高く天然のオイル成分を含んでおり、このオイル成分によって飴色の経年変化をもたらしてくれます耐久性・耐水性が優れていることで船のデッキ材や高級家具としての利用も多くされ、あの有名なタイタニック号でも使用されていたとか…。

しかし、この人気も一時は極端に低下したこともあります。それはかつて、ミャンマーがビルマだった一党独裁の時代に長い鎖国状態にあり、輸出の制限がかなり厳しく限られていたからです。その時の代替品としてインドネシアやマレーシア産のチーク材が出現し、輸入されていました。

ミャンマーチークの秘話

ミャンマーチーク

昔、イギリス軍の航海中に海水に浸かっても全く劣化しないミャンマーチークの特徴に気付いたことから大型船の甲板やデッキに採用するようになったと言われています。

それにより、タイタニック号でもミャンマーチークが採用され、タイタニック号が沈没後に引き上げられた際にも甲板が腐食していないことが注目され、世界で大きな脚光を浴びるようになりました。あの悲劇から70年以上も経過しているにも関わらず、ミャンマーチークのデッキが未だに残っていたのは驚きです。

戦前では日本にも大量に輸入され、国会議事堂やホテルなどでも使用された歴史があります。正に名実ともに高く評価され信頼されてきた木材です。

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施工事例

ミャンマーチーク施工事例
濃い色合いのミャンマーチークが床材、天井の羽目板として使われており、高級感溢れる空間に仕上がりました!インテリアもウッド素材で統一されていて、高級感がありますよね。
ミャンマーチーク施工事例

ミャンマーチークの色合いの濃淡が美しく、ホテルライクな空間になりました。飾り棚は実用性も兼ね備えていて、便利そうですね。天井の羽目板にダウンライトの照明もマッチしていて素敵です。

ミャンマーチーク施工事例
ダイニングの施工例です。キッチンカウンターや扉にも木がふんだんに使われており、統一感のある歩部屋になりました。
ミャンマーチーク施工事例
茶系でまとめたキッチンダイニングは、シンプルながらも個性が光る空間になりました。窓から見えているグリーンも素敵ですね。お料理するのも楽しくなりそうです。
ミャンマーチーク施工事例
土間のモルタルとミャンマーチークのダイナミックな色合いがマッチしています。収納も充実していて住み心地も良さそうです。
ミャンマーチーク施工事例
どの角度から撮っても「映える」素敵なお家です。褐色系のミャンマーチークと真っ白の壁のコントラストが美しいですよね。
ミャンマーチーク施工事例
最高級のミャンマーチークを使ったダイニングです。合わせる家具で様々な表情に変化する空間になりました。丈夫なミャンマーチークは、大型家具を置いても安心してお使いいただけます。
ミャンマーチーク施工事例
ミャンマーチークは水にも強いため、洗面所などの水回りフローリングにも適しています。家のどこにいっても、無垢フローリングを楽しめるのはいいですよね。
ミャンマーチーク施工事例
スタディスペースではヘリンボーン張りにして、海外の書斎のような雰囲気になっています。カウンターも設置済みなので、空間を有効活用できますね。
ミャンマーチーク施工事例
洗面所同様、水回りにも強いチーク材はキッチンにもご採用いただきました。
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