無垢材の床板の魅力とは?選び方とメリット・デメリット

無垢材の床板の魅力とは?

家の雰囲気や快適性を大きく左右する「床材」。特に無垢材の床板は、自然素材ならではの温もりやナチュラルな質感が魅力ですが、「手入れが大変?」「価格が高い?」といった疑問を持つ方も多いでしょう。

一方で、近年注目されている「ラミネートフローリング KRONOTEX」も、耐久性やデザイン性の高さから人気が高まっています。では、どちらの床材を選ぶべきなのでしょうか?

本記事では、無垢フローリングとKRONOTEXそれぞれの特徴やメリット・デメリットを詳しく解説し、どんな人にどちらのタイプの床材が向いているのかを比較していきます。どちらも魅力的な選択肢だからこそ、自分のライフスタイルに合う床材を見つけてください。

ラミネートフローリングKRONOTEX

<この記事のポイント>
✔️無垢材の床板の特徴やメリット・デメリット
✔️KRONOTEXのラミネートフローリングの魅力と選び方
✔️それぞれの床材がどんな人に向いているのか

初稿:2025/2/15

<目次>
無垢材の床板とは?特徴と他の床材との違い
無垢材の床板のメリット!快適な住まいを実現
無垢材の床板のデメリットについて
KRONOTEXとは?ラミネートフローリングの魅力
無垢材とKRONOTEXの比較!各々の魅力と選び方
無垢材とKRONOTEXを長く使うためのポイント
無垢材とKRONOTEXの特徴を理解して床を選ぼう

無垢材の床板とは?特徴と他の床材との違い

無垢材の床板とは、天然の木をそのまま使用した床材のことを指します。合板フローリングと異なり、一枚の建材で作られているため、木の質感や香りをそのまま楽しめるのが特徴です。調湿効果があり、夏はサラッと涼しく、冬はほんのり暖かいという快適性を持っています。

一方で、無垢材は水や傷に弱い面もあり、こまめなメンテナンスが求められます。また、価格も一般的な合板フローリングより高めになる傾向があります。では、無垢材の具体的な特徴を詳しく見ていきましょう。

ポイント

無垢材の床板の基本的な特徴とは?

無垢材の床板の最大の特徴は、「自然素材ならではの質感」と「調湿効果」です。天然木をそのまま使用しているため、1枚ごとに異なる木目や色合いがあり、同じデザインの床が存在しないという魅力があります。

また、無垢材は湿度の変化に応じて膨張・収縮する性質があり、室内の湿度を自然に調整してくれる効果があります。特に日本のような四季のある環境では、この調湿機能が快適な住環境を保つのに役立ちます。

ブラックウォールナット 

【写真使用部材】ブラックウォールナット120

しかし、無垢材は経年変化があるため、設置した当初の色合いから徐々に変化していくことも特徴のひとつです。この変化を「味わい」と捉えるか、「劣化」と感じるかによって、無垢材が向いているかどうかが変わってきます。

では、次に無垢材とラミネートフローリング(KRONOTEX)の違いを比較してみましょう。

MAMMUT(マムート)D3076
【写真使用部材】MAMMUT(マムート)D3076

無垢材とラミネートフローリング(KRONOTEX)の違いを比較!

無垢材の床板とラミネートフローリング(KRONOTEX)は、それぞれ異なる特徴を持っています。無垢材は天然木ならではの温もりや調湿効果があり、経年変化を楽しめる点が魅力です。しかし、水や傷に弱く、定期的なメンテナンスの対応が必要になります。

無垢フローリング【オーク】
【写真使用部材】無垢フローリング【オーク】
 

一方、KRONOTEXのラミネートフローリングは、高密度繊維板(HDF)の上に木目調のプリント層を重ね、耐久性を高めた床材です。傷や水に強く、お手入れが簡単なため、店舗や忙しいご家庭、ペットのいる家庭に向いています。ただし、完全な木材ではないため、無垢材特有の風合いや香りはありません。

以下の表で、それぞれの違いを詳しく比較してみましょう。

MAMMUT(マムート)D4791
【写真使用部材】MAMMUT(マムート)D4791
 

項目

無垢材

KRONOTEX(ラミネートフローリング)

素材

天然木を使用

高密度繊維板(HDF)+プリント層

見た目

木目や色合いが1枚ごとに異なる

均一なデザインでバリエーションが豊富

触感

柔らかく温かみがある

硬めでクッション性は低い

調湿効果

あり(湿度を調整する)

なし

耐水性

水に弱い(こまめな手入れが必要)

耐水性が高く、お手入れが簡単

傷のつきやすさ

つきやすい(補修可能)

つきにくい

メンテナンス

定期的なオイル塗装やワックスが必要

掃除が簡単で特別な手入れは不要

価格帯

高め

比較的リーズナブル

どちらが優れているかではなく、それぞれの特徴を理解したうえで、自分のライフスタイルに合った床材を選ぶことが大切です。次に、無垢材のメリットについて詳しく見ていきましょう。

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無垢材の床板のメリット!快適な住まいを実現

無垢材の床板は、自然素材ならではの表情や魅力があり、快適な住環境をつくるうえで多くのメリットがあります。特に、調湿効果による室内環境の安定、経年変化を楽しめる美しさ、そして肌触りの良さが大きな特徴です。

これらの特性により、無垢材は湿気の多い日本の気候に適しており、時間が経つほどに風合いが増すため、長く住む家にぴったりの床材といえます。では、それぞれのメリットについて詳しく見ていきましょう。

メリット

無垢材は調湿効果があり快適!湿度をコントロールする仕組み

無垢材の床板は、空気中の湿度を吸収・放出する「調湿効果」を持っています。これは木が本来持っている性質であり、湿度の高い時期には余分な水分を吸収し、乾燥する冬には蓄えた水分を放出してくれるため、室内の湿度が安定しやすくなります。

特に梅雨の時期や冬場の乾燥する季節には、その効果を実感しやすいでしょう。エアコンや加湿器・除湿機だけに頼らず、自然な空気の調整をしてくれるため、快適な住環境を維持することができます。

また、調湿効果によってカビやダニの繁殖を抑える効果も期待できるため、アレルギー体質の方や小さな子どもがいる家庭にも適しています。

ひのき90
【写真使用部材】ひのき90〈節有〉

経年変化を楽しめる!無垢材の色の変化とは?

無垢材の床板は、使い込むほどに色味や質感が変化し、味わいが増していくのも大きな魅力です。

例えば、オークやウォルナットは、時間とともにブラウンの色が深まり、落ち着いた雰囲気になります。

ブラックウォールナット90、オーク120

一方で、パイン材などの明るい色味の木は、飴色へと変化し、温かみのある空間を演出してくれます。

この経年変化は、無垢材ならではの特性であり、住む人の暮らしに寄り添いながら、その家ならではの風合いを生み出します。人工的な素材では味わえない「時間とともに成長する床」を楽しめるのは、無垢材ならではの魅力といえるでしょう。

NZパイン91 床暖推奨商品
【写真使用部材】NZパイン91 床暖推奨商品

肌触りが気持ちいい!無垢材の床は冬でも暖かい?

無垢材の床板は、触れたときの温もりがあり、冬でも冷たさを感じにくいのが特徴です。これは木の細胞に空気を含んでいるため、熱が伝わりにくく、冷えにくい性質を持っているためです。

無垢材 子ども

特に、素足で過ごすことの多い家庭では、その肌触りの良さを実感しやすいでしょう。また、適度な弾力があるため、歩いたときの衝撃を吸収し、足腰への負担を軽減する効果も期待できます。

このように、無垢材の床板は見た目だけでなく、快適な住環境をサポートする機能性も兼ね備えています。しかし、良い点だけではなく、注意点もあるため、次に無垢材のデメリットについて見ていきましょう。

無垢材の床板のデメリットについて

無垢材の床板には多くの魅力がありますが、導入前に知っておくべきデメリットも存在します。特に、傷や水に弱い点や、コストが高くなる傾向がある点は注意が必要です。

これらのデメリットを理解し、適切な対策を講じることで、無垢材のフロアをより快適に、長く使うことができます。では、それぞれの注意点について詳しく見ていきましょう。

デメリット

傷がつきやすい?無垢材の耐久性と傷対策

無垢材の床板は柔らかさがあるため、一般的な合板フローリングやラミネートフローリングに比べて傷がつきやすいのが難点です。家具の移動やペットの爪、おもちゃを落とした際などに、小さな傷がついてしまう可能性があります。

しかし、無垢材は表面の加工がシンプルなため、傷がついても部分的に削って補修することが可能です。また、オイル仕上げの無垢材であれば、こまめにオイルを塗り直すことで、傷や汚れが目立ちにくくなります。

傷

対策としては、以下のような方法があります。

◆傷対策のポイント

  • 家具の脚にフェルトを貼る(移動時の傷を防ぐ)
  • 玄関やキッチンなどの水回りはラグやマットを敷く(傷や水濡れ防止)
  • 定期的にオイルやワックスを塗る(保護効果を高める)

無垢材は傷つきやすい一方で、「傷も味わい」として楽しむことができる床材でもあります。生活の中で自然についた傷が、床板の個性を作っていくのも無垢材ならではの魅力といえるでしょう。

杉30㎜無塗装
【写真使用部材】杉30㎜無塗装

水に弱い?無垢材の床板の防水対策とお手入れ方法

無垢材の床板は、水分を吸収しやすいため、水濡れには注意が必要です。飲み物をこぼしたり、湿気の多い環境に長時間さらされたりすると、膨張や変形の原因になることがあります。

挽板 無垢
【写真使用部材】左:複合オーク150、右:オーク120

特に、キッチンや洗面所などの水回りに無垢材を使用する場合は、防水対策をしっかり行うことが大切です。

◆水対策のポイント

  • こぼした水はすぐに拭き取る(放置するとシミや変色の原因に)
  • 水回りには撥水性の高いウレタン塗装仕上げの無垢材を選ぶ
  • 加湿器の水蒸気が直接床に当たらないようにする

また、湿気の多い梅雨時期には、部屋の換気をしっかり行うことで、無垢材の膨張を防ぐことができます。適度な手入れを行うことで、無垢材の美しさを長く保つことができるでしょう。

オーク120幅
【写真使用部材】オーク120幅

KRONOTEXとは?ラミネートフローリングの魅力

無垢材の床板と並んで人気のある選択肢として、ラミネートフローリングの「KRONOTEX」があります。KRONOTEXは、ドイツの老舗メーカーが製造する高品質なラミネートフローリングで、耐久性やデザイン性の高さが特徴です。

ラミネートフローリングは、木目のプリントが施された高密度繊維板(HDF)を使用しており、無垢材と異なり、湿気や傷に強いというメリットがあります。また、施工が比較的簡単で、コストも抑えられるため、多くの家庭や商業施設で採用されています。

ここでは、KRONOTEXの特徴について詳しく見ていきましょう。

KRONOTEX AMAZONE D3668
【写真使用部材】AMAZONE D3668

KRONOTEXはどんな床材?特徴と基本性能

KRONOTEXは、無垢材のような見た目を持ちながら、実用性を重視したラミネートフローリングです。主な特徴として、以下の点が挙げられます。

  • 高耐久性:傷や衝撃に強く、日常的な使用でも劣化しにくい
  • 耐水性:表面に特殊なコーティングが施されており、水濡れにも比較的強い
  • メンテナンスが簡単:ワックス不要で、掃除がしやすい
  • 豊富なデザイン:木目のリアルな再現により、さまざまなインテリアに合わせやすい
  • 施工が容易:クリックシステムによる簡単な施工で、工期を短縮できる

これらの特性により、KRONOTEXは特に「お手入れを簡単にしたい」「見た目も重視したい」「耐久性の高い床材が欲しい」という人に適した選択肢といえます。


 
MAMMUT D4791
【写真使用部材】MAMMUT D4791

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無垢材とKRONOTEXの比較!各々の魅力と選び方

無垢材の床板とKRONOTEXのラミネートフローリング、それぞれに異なる魅力があります。無垢材は自然素材ならではの温もりや調湿効果があり、長く使うことで風合いが増していくのが特徴です。一方、KRONOTEXは耐久性が高く、お手入れが簡単なため、忙しい家庭や水回りにも適しています。

ここでは、それぞれの床材の違いや、どんな人に向いているのかを詳しく比較していきます。


 
フローリング

どんな人に向いている?無垢材 vs KRONOTEX の選び方

無垢材とKRONOTEXのどちらを選ぶべきかは、ライフスタイルや住環境によって異なります。以下の表を参考に、自分に合った床材を選んでみましょう。

選び方のポイント

無垢材

KRONOTEX

自然素材にこだわりたい

◎(天然木を使用)

△(木目のプリント)

調湿効果を重視したい

◎(湿度調整機能あり)

✕(なし)

傷や衝撃への強さ

△(傷つきやすいが補修可能)

◎(傷がつきにくい)

水回りでの使用

✕(水に弱い)

◎(耐水性がある)

メンテナンスのしやすさ

△(定期的な手入れが必要)

◎(ワックス不要で掃除が簡単)

経年変化を楽しみたい

◎(風合いが増す)

✕(変化なし)

コストを抑えたい

△(価格はやや高め)

◎(比較的リーズナブル)

◆無垢材が向いている人

  • 天然素材にこだわり、自然な木の風合いを楽しみたい
  • 調湿効果のある床材で快適な住環境を作りたい
  • 経年変化を楽しみながら、長く愛着を持って使いたい

◆KRONOTEXが向いている人

  • 耐久性が高く、お手入れの手間が少ない床材を選びたい
  • 水や傷に強い床材を求めている(ペットや子どもがいる家庭など)
  • 価格を抑えつつ、デザイン性の高い床材を導入したい

どちらの床材にも魅力があり、それぞれの特徴を理解したうえで、自分のライフスタイルに合った選択をすることが大切です。

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無垢材とKRONOTEXを長く使うためのポイント

床材を長く美しく保つためには、適切なメンテナンスが欠かせません。無垢材とKRONOTEXでは、それぞれの特性に応じたお手入れ方法が異なります。

無垢材は、天然木ならではの質感を維持するために、定期的なオイル塗装やワックスが必要です。一方、KRONOTEXは耐水性が高く、基本的に特別な手入れは不要で、水拭きや掃除機だけで十分です。

ここでは、それぞれの床材のメンテナンス方法について詳しく見ていきましょう。

メンテナンス フローリング

無垢材の床板の日常メンテナンスと掃除のコツ

無垢材の床板を美しく保つためには、定期的な掃除と適切なケアが必要です。以下のポイントを押さえて、長く快適に使えるようにしましょう。

1. ホコリやゴミはこまめに掃除する
無垢材は静電気を発生しにくいため、ホコリが舞い上がることは少ないですが、表面にたまった汚れは放置せず、こまめに掃除機やほうきで取り除くことが大切です。

2. 水拭きは最小限にする
無垢材は水分を吸収しやすいため、水拭きを頻繁に行うと膨張や変形の原因になります。基本的には乾拭きが推奨され、どうしても汚れが気になる場合は、固く絞った雑巾で優しく拭き取るようにしましょう。

3. 定期的にオイルやワックスを塗る
無垢材の床板は、オイルやワックスを塗ることで表面の保護効果を高め、傷や汚れを防ぐことができます。オイル仕上げの場合は半年〜1年に一度、ウレタン塗装の場合は3〜5年に一度のメンテナンスが目安です。

4. 傷がついた場合の対処法

  • 小さな傷は、スチームアイロンを当てることで木が膨張し、目立ちにくくなる
  • 深い傷は、サンドペーパーで軽く削り、オイルを塗布することで補修可能

無垢材の床は、こまめな手入れを行うことで、長く美しい状態を維持することができます。

メンテナンス フローリング

KRONOTEXの床材はどうメンテナンスすればいい?

KRONOTEXのラミネートフローリングは、無垢材と異なり、基本的に特別なメンテナンスは不要です。日常的な掃除だけで、美しい状態を維持することができます。

1. 掃除機やモップでホコリやゴミを除去 KRONOTEXの表面は滑らかでホコリがつきにくいため、週に数回の掃除機やモップがけで十分です。

2. 水拭きOK!ただし洗剤は控えめに
無垢材と違い、KRONOTEXは水に強いため、水拭き掃除が可能です。ただし、洗剤の使用は最小限にとどめ、強いアルカリ性のクリーナーは避けるようにしましょう。

3. ワックスは不要
KRONOTEXは表面にコーティングが施されているため、ワックスを塗る必要はありません。むしろワックスを塗ると滑りやすくなるため、避けたほうが良いでしょう。

4. 傷や汚れがついた場合の対処法

  • 軽い傷は、専用のリペアキットを使用して補修
  • 頑固な汚れは、中性洗剤を薄めて拭き取る

KRONOTEXは耐久性が高いため、日常的なお手入れはとてもシンプルです。掃除の手間を減らしたい方には、非常におすすめの床材といえます。


 
HERRINGBONE(ヘリンボーン)D4764

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無垢材とKRONOTEXの特徴を理解して床を選ぼう

床材は、住まいの快適性を大きく左右する重要な要素です。無垢材の床板とKRONOTEXのラミネートフローリングは、それぞれ異なる魅力を持ち、どちらが優れているかは一概には言えません。

無垢材の床板は、自然素材ならではの温もりや調湿効果を持ち、使い込むほどに味わいが増していくのが特徴です。一方で、水や傷に弱く、定期的なメンテナンスが必要な点には注意が必要です。しかし、その手間を楽しめる人にとっては、無垢材は「育てる楽しみ」のある床材といえるでしょう。

ブラックウォールナット
【写真使用部材】ブラックウォールナット120

対して、KRONOTEXのラミネートフローリングは、耐久性が高く、お手入れが簡単であることが最大のメリットです。特に、水や傷に強いため、ペットや子どもがいる家庭でも安心して使用できます。また、デザインのバリエーションも豊富で、コストを抑えながら理想のインテリアを実現できるのも魅力の一つです。

AMAZONE(アマゾン)D3239
【写真使用部材】AMAZONE(アマゾン)D3239

どちらの床材が適しているかは、ライフスタイルや価値観によって異なります。自然素材の質感を大切にしたい人や、時間とともに変化する風合いを楽しみたい人には無垢材が向いています。一方で、掃除やメンテナンスの手間を減らし、手軽に美しさを維持したい人にはKRONOTEXが適しているでしょう。

住まいの床は、日々の暮らしの中で常に触れる部分だからこそ、慎重に選びたいものです。本記事が、それぞれの床材の特徴を理解し、自分に合った最適な選択をするための参考になれば幸いです。

ブラックウォールナット120
【写真使用部材】ブラックウォールナット120
LIFE UP FLOORでは、過去の経験と実績、幅の広い商品ラインナップにおいて、各方面からご好評いただいております。個人のお客様はもちろん、施工業者・設計事務所・建築会社からのご相談お問合せも承っております。フローリングに関することで、何か気になることがございましたら、まずはお問合せください。

コラム監修者からのメッセージ

監修者

鈴木 翔吾
・二級建築士・プレカットCAD技術者1級・第二種電気工事士・CLT大臣認定管理技術者

LIFE UP FLOORでは、お客様のご要望に合った高品質なフローリング材を全国販売し、最短当日発送が可能です!お陰様で長野東北信エリアでは販売実績No1となりました。ありがとうございます。
無垢フローリングは樹種によって特性やカラーが異なります。ぜひ、お好みの無垢フローリング材を見つけて、理想とする空間づくりをお楽しみください。木材の購入でお困りの方、設計・施工業者様の皆様からのお問合せをお待ちしております。

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