新築の施工事例|複合ヒッコリー|フローリングの専門店 ライフアップフロア

新築の施工事例|複合ヒッコリー

新築一戸建ての住宅に【複合ヒッコリー】をご採用いただきました。

ヒッコリーは北アメリカ原産のクルミ科の高木のことを言います。葉は羽状複葉となり、5月~6月頃に花が咲き、果実はペカンと言われ食用としても用いられます。種類も複数あり、ブルームヒッコリー、レッドヒッコリー、スワンプヒッコリーなどがあります。それぞれの種類によって材質も多少異なります。
また、クルミ科の落葉樹として北米原産ではあるが、日本でも各地に植えられ東北地方より北の方ではよく生育するようです。寒さを凌ぐためか葉には毛が見られ、香りもほのかに香るのが特徴的です。

木材は緻密で強い弾力性があり、建材や家具、工芸品の他にもスキー板の材料として多く採用されます。辺心材の境界は明瞭で、辺材は白色、心材は淡赤褐色なものが多いです。木目は一般的ではあるが、時に波状または不揃いの場合もあります。

重硬な木材で、強度にも優れていることで衝撃吸収力が大きいです。また硬いため、加工も難しいとされるが、その分ネジや釘の保持力は高いです。割れやすい特徴もあり、事前に穴あけ加工をすることがおすすめ。木肌はやや粗めですが表面はきれいに仕上げることが出来ます。伸縮率も大きいので乾燥の際には十分な時間が必要となります。

新築のフローリングに【複合ヒッコリー】をご採用いただきました。

無料サンプルもおおくりしておりますので、実際に質感や色をお確かめください。

※複合複合ヒッコリーは廃版となっておりますので、ご了承ください。

最終更新日: